スポーツジムの血圧計は高めに測定されるので注意が必要!?

問診する女性

まず血圧の正常値で良いとされるのは、

  • 上が120以下
  • 下が80前後

です。

ちなみにこの血圧の基準は、

これらの”高血圧の基準となる数値”が基準となっています。

で、どちらかが「高すぎるor低すぎる」などといった場合は注意が必要となります。

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スポーツジムに設置されている血圧計は鵜呑みに出来ない

ただ、注意が必要なこととして、スポーツジムなどでは設置されている血圧計は普通よりも少し高く計測される傾向があるのを覚えておくことがおすすめです。

ただ単純にその計測された数字を鵜呑みにすることがないようにしましょう。

では、なぜスポーツジムの血圧計が普通よりも高く計測されてしまうのか?というと、これは電気的な刺激のせいとなるのである。

細かい話をするとあまり理解できない・・・というか理解しなくても良い部分だと思うので割愛しますが、要するにスポーツジムに設置されている血圧計は普通よりも高く計測されてしまうということを念頭に置いておくというのが何よりも重要で、いきなり「血圧が高い!高い!と騒ぎ立てることがないように・・・」

運動後と運動前の血圧の変化を見る

スポーツジムに設置されている血圧計の用途としては、どれくらいの運動をしたら、どれくらいの血圧の上昇、動きがあるかということが第一になります。

この血圧の動き・変化を見るということが目的で、それ自体を健康のバロメーターとして鵜呑みにするのは違うということです。

がっつりと血圧を見たい、確かめたいといったときには病院で専門医に診てもらうということがオススメです。

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